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オンライン試験における不正防止の方法とは?事前に対応すべきポイントを解説

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オンライン試験における不正防止の方法とは?事前に対応すべきポイントを解説

オンライン試験の実施を検討していても、不正防止の方法が決まっていない企業は多いです。

何の対策もせずに開始しても、受験者の不正を防げない可能性が高くなるため困ることになるでしょう。この記事では、オンライン試験の不正を防止する方法とその重要性、事前に対応すべきポイントについて解説します。

目次

  1. オンライン試験は受験者にとって不正がしやすい環境
  2. オンライン試験における不正防止の重要性
  3.  2-1.ネット回線を使って自宅などで試験を受けるのがIBT
  4. オンライン試験における不正の代表例
  5.  3-1.出題内容の自由度が広がる  3-2.感染リスクを下げられる
  6. オンライン試験での不正防止の方法
  7.  4-1.カメラを使った受験状況の監視  4-2.試験中の様子を録画する  4-3.顔認証で本人確認を行う 4-4.多肢選択式や論述式問題を出題す 
  8. オンライン試験で不正防止を行う際のポイント
  9.  5-1不正防止の対策を行っていることを受験者に伝える 5-2.不正防止の機能が備わったシステムを導入する
  10. オンライン試験の不正防止には「スマート入試」の導入がおすすめ
  11.  6-1.2つの監視カメラによる不正防止環境の構築 6-2.7つのAIで徹底した不正防止を行う 6-3.インストール不要で簡単導入が可能
  12. まとめ

 

オンライン試験は受験者にとって不正がしやすい環境

オンライン試験という環境は、受験者にとって不正しやすい環境だといえます。
特に自宅で試験を受けるIBTの場合、直接監視を行う人がいない上、部屋にあるものやスマートフォンなどを自由に使えるため、誰でも不正を行える状況です。

オンライン試験における不正防止の重要性

オンライン試験はカンニングをはじめとした不正を誘発する危険があります。そのため、事前にオンライン試験における不正防止策を確定させ、試験への導入が必要です。不正防止策がないまま試験を開始すると、受験者に不正をさせるチャンスを与えてしまいます。

現代はスマートフォンなどで簡単に不正行為が行えるため、元々不正を行うつもりがなかった人も、バレないことが分かればルールを破る可能性があるでしょう。前もって不正防止の方法を確認し、「不正を見張っている」ことを受験者に伝えることで不正行為のハードルを上げることが必要です。

オンライン試験における不正の代表例

オンライン試験で発生しやすい代表的なカンニングのパターンとして、次の手法が考えられます。

・カンニングペーパーによる不正解答
・インターネットを使った不正行為
・なりすましによる不正受験
・他人の回答を盗み見る

カンニングペーパーの使用・他人の回答を盗み見る・なりすましなどの不正行為は昔ながらの手法ですが
インターネットを使った不正行為は近年増加している不正方法です。ここでは不正を助長するため、具体的な方法の明言は避けます。

オンライン試験での不正防止の方法

オンライン試験での不正について、防止方法を紹介します。オンライン試験の不正防止対策を探している方は、参考にしてください。

1.カメラを使った受験状況の監視

パソコンやスマートフォンのカメラを使用して、受験者の試験状況を随時チェックする方法です。
試験中の受験者の動きに不審な点があれば、即座に把握して対応できます。

受験生の目線がカンニングペーパーなどを追っていないか、机上にスマートフォンなど不要なデバイスが置かれていないかをリアルタイムでチェック可能です。

2.試験中の様子を録画する

カメラを使って試験中の姿を録画し、後から不正がなかったか担当者の目視やAIによって確認する方法です。
厳密に不正をチェックできるため、見落としの可能性が低くなります。従来の試験会場で行う試験と異なり、オンライン試験だからこそ可能な監視方法です。
試験中に見つけられなかった不正も、発見できるメリットがあります。

3.顔認証で本人確認を行う

なりすましを防ぐために、顔認証機能を導入して受験者が同一人物であること確認します。

本人確認書類など事前に提出された顔写真と、受験中の画像を自動的に照合できる技術を利用してチェック可能です。
担当者が目視せずとも、カメラを使うことで簡単に本人確認が行えるためオンライン試験でも導入できます。

4.多肢選択式や論述式問題を出題す

カンニングなどの不正行為を行っても正解を得づらい問題形式を取り入れるのも不正防止に役立ちます。
その他、画像や音声を使った問題・論述式問題を出すなど、不正できない試験づくりに取り組むことも重要です。

また受験者全員に同じ順番で同じ問題・選択肢を解かせないことで、正解の選択肢が流出しても不正の発生を防ぎやすくなるでしょう。

オンライン試験で不正防止を行う際のポイント

オンライン試験で不正防止を行う際のポイントについて、詳しく解説します。不正防止対策を行う企業は、チェックしてください。

不正防止の対策を行っていることを受験者に伝える

不正防止を行っていることは、事前に受験者に伝えておきましょう。不正できない環境が構築されていることを理解させると、不正を未然に防止できます。

また、不正が発覚した場合のペナルティについても、改めて確認する機会を作ることをおすすめします。
不正防止対策・ペナルティについて提示することで、不正をあきらめる受験者いるでしょう。

不正防止の機能が備わったシステムを導入する

オンライン試験の不正防止をスムーズに行うには、必要な機能がパッケージ化されているサービスを導入することがおすすめです。
必要な機能を素早く導入できることはもちろん、さまざまなサポートを行ってくれるため、オンライン試験を実施しやすいメリットがあります。
オンライン試験でトラブルを少なくし、試験の厳格性を保てるためぜひ検討してください。

 

オンライン試験の不正防止には「スマート入試」の導入がおすすめ

オンライン試験の不正防止対策には、「スマート入試」の導入がおすすめです。
「スマート入試」の機能について、詳しく解説します。

2つの監視カメラによる不正防止環境の構築

パソコンのカメラとスマートフォンのカメラを使い、死角をなくすことが可能です。
そのため、不正に多い手段である、カメラに隠れてカンニングなどを行うことが困難となります。

スマート入試は、2つのカメラで撮影した画像・音声データには3つのAIが高精度の解析を行い、試験中の不正・禁止行為をしっかりチェックしてくれる点が魅力です。またパソコンにトラブルが発生して試験が中断した場合にもサブカメラで監視を続けられるため、その時間の不正行為を防止できます。

7つのAIで徹底した不正防止を行う

スマート入試には2つのカメラと以下を含める7つのAIで不正を防止するシステムが備わっているため、さまざまな不正防止を可能としています。

  • 「物体検知」:受験環境から不要なものをなくす
  • 「本人認証、替え玉検知」:事前に登録した本人画像と受験者の一致度を判定する
  • 「視線検出機能」:よそ見によるカンニングを検知する
  • 「入れ替わり・離席検知」:途中で受験者が入れ替わっていないか検知
  • 「複数人数検知」:受験者以外の人が近くにいないか検知
  • 「多肢選択式出題・論述式出題」:画像や音声など不正しづらい出題を行う

インストール不要で簡単導入が可能

スマート入試は導入の際にインストールが不要なため、申込から最短30日で簡単に不正防止環境を構築できます。
目視での監視を委任できるため、試験の規模に関わらず試験当日の作業負担を軽減できる点も魅力です。
手持ちの端末で実施できるため、システムの設定作業など受験者の負担も少なくできます。調整作業をサポートしてくれるため、機械が苦手な方も安心です。

まとめ

この記事ではオンライン試験の不正防止方法や、不正防止を行うポイントについて解説しました。
オンライン試験は不正しやすいと考えられやすいため、カメラによる監視や顔認証による本人確認を行い不正防止対策を実施する必要があります。

簡単に不正防止環境を構築したい場合、堅牢な不正防止機能を誇るスマート入試がおすすめです。
スマート入試は2つの監視カメラと7つのAIによる強力な不正監視機能が備わっており、さらにインストール不要で手軽にオンライン試験を導入できます。

 

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